カレンダー連携・担当者設定
GoogleカレンダーやZoomを連携して、リアルタイムの空き枠管理と自動会議URL発行を設定します。
Googleカレンダー連携の手順
担当者ごとにGoogleカレンダーを連携することで、既存の予定と重複した予約が入ることを自動的に防ぎます。連携は担当者設定画面から行います。
担当者設定
1 / 5名💡 ヒント: 連携するカレンダーは「プライマリ」以外も選択できます。予約専用のカレンダーを新たに作成してから連携すると、スケジュール管理がより整理されます。
使用するカレンダーの選択
Googleカレンダー連携後、担当者設定画面の「カレンダー選択」ボタンから、予約管理に使用するカレンダーを選択できます。プライベート用とビジネス用など複数のカレンダーを持っている場合に、予約を登録するカレンダーを指定できます。
カレンダー選択
⚠️ 注意: カレンダーを変更すると、以降の新規予約は選択したカレンダーに登録されます。既存の予約には影響しません。ビジネス用のカレンダーを選択することで、プライベートの予定に予約が混ざることを防げます。
担当者の電話番号を設定する
担当者設定画面で入力した電話番号は、「今すぐ電話する」機能で使用されます。この電話番号はすべてのプロジェクトで共通です。プロジェクトごとに別の番号を使い分けることはできません。
全プロジェクト共通で使用されます
⚠️ 注意: 電話番号を設定していない担当者は「今すぐ電話する」ボタンの対象から自動的に除外されます。
複数担当者の管理
プランによって登録できる担当者数が異なります。
割り当て方式の比較
その予約スロットで空いている担当者に自動割り当てします。担当者の予定が詰まっている場合でも他の空いた担当者に振り分けられるため、機会損失を防ぎます。
担当者を登録順に順番に割り当てます。担当者ごとの予約数を均等にしたい場合に適しています。
担当者ごとに優先度(重み)を 1〜10 で設定し、比率に応じて割り当てます。リードの振り分けに傾斜をつけたい場合に便利です。Proプラン以上。
Zoom連携
ZoomアカウントをRizbell LFOに連携することで、予約確定時にZoomのミーティングURLが自動生成されます。担当者設定画面の「Zoom連携」セクションから設定します。
Zoom連携
💡 同一Zoomアカウントでの時間重複について
複数の担当者が同じZoomアカウントを使って予約が重複した場合、Rizbell LFOは自動的にGoogle Meetに切り替えてURLを生成します。予約者には正しいミーティングURLが通知されるため、手動対応は不要です。
ミーティングURL選択フロー
カレンダー連携が切れた場合
Googleのトークンは定期的に失効することがあります。連携が切れると空き枠の取得ができなくなるため、早めに再連携してください。
担当者設定画面で、該当担当者のカードに要再認証バッジが表示されます。
「要再認証」バッジをクリックすると再連携フローが始まります。Googleアカウントを選択して再度許可するだけで復旧します。
⚠️ 注意: 連携が切れている間は該当担当者の空き枠が表示されなくなります。予約ページへの影響が大きいため、通知メールを受け取ったらすぐに再連携してください。